バイオレゾナンス医学会とは

バイオレゾナンス医学会とは

 人間存在は物質の体にエネルギーのボディが重なった存在です。この物質の体を血液検査や画像を使って診断し、治療していくシステムが西洋医学ですが、これだけでは人間、そして病気の半分しか観たことにならず、本質的な治療が望めません。

 そこでエネルギーボディの状態を知る方法論が求められます。バイオレゾナンス医学では、このために「ゼロサーチ・プロ」という全く新しい装置を開発(特許出願中)することに成功して現在約100名の歯科医師、医師が中心となり日々臨床に使っており、大きな成果を上げだしました。そのポイントは、歯科と医科を統合することが可能となったからです。人体を「ゼロサーチ・プロ」を使ったバイオレゾナンス法で観ると全身のチャクラや経絡の状態、歯科金属、歯周病、歯根部の感染などの歯科的問題が全身の難病、難治病、ガンに密接に関与していること、また難病、難治症の原因となっている環境汚染物質の体内沈着、ウィルス・細菌・寄生虫の日和見感染、電磁波の生体への影響、そして免疫機能の発現状態を推定することが可能となってきました。

 今後の医学は物質体を観る医学とエネルギーボディを観る医学の統合、歯科医科の統合が主流になっていくと思われます。真に治すことを希求する医療人のご参加をお待ちしています。

理事長あいさつ

近代科学の粋を結集して発達した今日の西洋医学によって、人間を物質として見て解析する方法はすばらしく発展してきました。しかし、検査方法が進歩しても病気がいっこうに減少していかない現実をどう説明したらよいのでしょうか。

東洋医学では機械による検査が発達しなかった代わりに、検査する人間それ自体をセンサーとして病気をとらえようとしてきました。その結果、「気」という生 命エネルギーの変調が病気の根本原因であると考えたのです。そして、この“気の変調”を体表から調整する方法として鍼灸が発達し、生薬の気を取り込んで生 体を回復させようとする方法として漢方薬が進化してきました。
こうした東洋の医学は2000年前にすでに完成し、以来ずっと有効性を保ちつづけている事実を考えれば、未来も有効でありつづけるだろうことは容易に推測できます。

気は東洋医学のなかで「生命エネルギー」という“概念”としてとらえられてきましたが、現実に人間を診断し治療するとき、近代科学の思考の範囲では、その有効性を失っていました。

私は、東洋医学の源流をたどる中で、「気」と出会い、気功を訓練することにより、「気」は実際に生き生きと動いて存在し、我々と我々の周囲のすべてを根底から支える根源存在だということを自覚するに至りました。
そしてこの観点から治療法を研究した結果、全く新しい漢方薬や鍼灸の方法を創り出すことができ、実際に今まで治せなかった病気が治るようになってきました。

私はさらに、人体が本来もっている“気の感受性”を高める機器が必要だとの考えから研究を進め、「ゼロ・サーチ」という装置を生み出すことができました。 このゼロ・サーチで気の変動を読み取り、病気の原因を推定し、かつ、その病因を排除できる可能性のある薬物や生薬を特定できるようになったのです。
このような研究を進めていくうちに、私が行なってきた方法論と同じ原理のことをドイツの波動医学の研究者たちが研究実践しており、それを「バイオレゾナンス」と呼んでいることがわかったのです。

彼らは、生体バイオエネルギーは振動しているはずであり、同じ振動数をもつものはレゾナンス(共鳴)という現象を生じるはずだと科学的に発想して研究を行い、実際にバイオレゾナンスという現象を発見したのです。

まさしく、東洋医学と西洋医学そのものが共鳴して病気の診療にあたる。この方法論を新しい医学の潮流とするべく、ここに「バイオレゾナンス医学会」を設立するに至りました。

バイオレゾナンス医学会
理事長 矢山利彦
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